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新日本陶芸協会

埼玉県秩父郡小鹿野町
陶芸を志すものなら一度は抱く「薪窯焼成」。
新日本陶芸協会の会員達も同じように、長年の願いだった。
構想から築窯まで四年を経て、初窯焼成を2003年11月8、9日に迎えることができた。
このページは、その時の記録である。
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2007年5月。 久方ぶりに憲山窯に 火が入った。 天候に恵まれたこの日、 窯の火は勢い良く、後日 窯から出された作品も ほとんどが満足のいく物 が多かった。 |
| 会員の嬉しさ溢れる憲山窯の全容。 | 憲山窯は秩父の奥深い山中の雑木林の中に佇んでいた。 | 初窯焼成を待つ会員の作品は期待で膨らんでいた。 | その窯開けの日。思わず会員の口から歓声が揚がった。 |
| 窯出しの瞬間。手回しで来る作品に、自分の作品を探す・・。 | 工房に集められた作品を前にして、宮野氏の説明はうわの空・・。 | 森山会長を囲んでの記念写真に、笑顔のこぼれる会員。 | 会員の焼成作品は、陶芸専門誌『陶遊』(49号)に掲載された。 |