骨壺広場トップページに戻る シニア団体リンク集


 マスターズパワーが未来をつくる
生きがい彩の会

会 長 荒木利治

事務局 ;野村 久 〒330-0043 さいたま市浦和区大東3-5-6  п蒜ax048-886-1870


【活動紹介のいろいろ】はこちらからお入り下さい

【活動内容】
 中高年が、健康で生きがいのある生活を自立、実践し、同時に会員相互の資質の向上を図り、地域の社会づくりに寄与することを目的に結成された団体です。
 会員の多くは”健康・生きがいづくりアドバイザー”が主体ですが、趣旨に賛同される方は誰でも入会することができるようになっています。
 また、年一回の総会における”年間活動事業計画”に基づき、各種イベントの開催をはじめ、「ボランティアもビジネス感覚で!」という考えを基に、会員による研修会、勉強会、この指とまれ方式の趣味の活動、定期サロンの常設、など活発に活動を展開しています。
【結成時期】
 平成6年10月、現在、財団法人いきいき埼玉の本部のある、県民活動総合センターにおいて、埼玉県内在住の”健康生きがいづくりアドバイザー”が中心になり、マスコミ等を使って広く一般に呼びかけ、設立されたものです。
【活動区域】
 県の全域が原則ですが、会場の確保、会員の分布などの事情から、さいたま市を中心に県南地区に偏重、を是正することが当面の課題になっています。
【会員現況】
 会員数 89名(男 75:女 14) 平均年齢61歳
【会   費】
 入会金 2000円 年会費 3000円(郵便局振込が原則)
【会員募集】
 中高年の方々が、ご自分のライフスタイルの変化(職場の定年、連れあいの死、などいろいろ・・)を積極的に受け止め、ひとりひとりが自分に適した”生きがいの対象”をみつけ、味わいのあるこれからの人生づくり、そのための仲間づくり、を模索している方など、当会の趣旨にご賛同いただける方々の入会を、待っています。ご一緒に”道”をみつけましょう。
 


 
 第3回 生きがいづくりアドバイザー
       養成講座終了しました 

    残暑厳しい9月にスタートした今回の講座も12月11日
    4ヶ月の長期講座も、無事終了。この間、講師と運営
    を担当した会員22名の協力には、感謝する。
    尚、第一次テストの合格者は、来春2月13日からの合宿研修
    (於;富士吉田市)に参加して、最終テストを経て、晴れて
    アドバイザーの資格を手にすることになる。
 

第一回養成講座の会場風景】平成13年7月

開講30分前には半分以上の受講生が出席という好スタート。 紹介された各講座を担当する講師陣も、今日は少し緊張気味のご様子。 財団の藤村局長のオリエンテーションを聴き、気分がほぐれた感じの受講生 受付を担当する、当会の役員の方々のお顔も、心なし和んできた感じ・・。


   

■美味探検クラブ 11月28日(金)
  深川森下の馬肉料理の老舗;みの屋で
    晩秋に桜鍋を楽しむ!
 
この日はたまたま荒木会長の古希の誕生日と重なり、
暦年齢を”けとばし”て、参加の十人衆はおおいに
盛り上がったそうな・・!

美味探検クラブ 新春初詣 平成16年1月18日(日
     岩槻・慈恩寺とウナギ
今年は板東三十三観音霊場12番札所・慈恩寺の初詣
を皮切りに、老舗『鮒又』でウナギを頂く志向です。
いままで未参加のみなさんの、奮ってのご参加を・・!。

 ※集合場所 東武野田線 岩槻駅改札口;午前9時40分
   問合せ・連絡は、0489-43-6367(久保田幸夫)


■《ふれあいフェステバル2003》彩講会と共催で開催!

 2月22日;さいたま市ふれあい館で、
 講師集団〈彩講会〉と共催で初のイベントが開かれた。

 第一部:【男のファッションショー】
 第二部;【一芸披露】

舞台で打ち合わせをする出演者の方々。
『男のファッシンショー』に出演の荒木会長
と幕間で打ち合わせする『一芸披露』で三
味線を弾く由水前会長。

 双方12名の芸達者が集合、それぞれ見事な一芸を披露、成功裏に行われた。


    《会員の交流さろん;とれんどは当分閉鎖しました。》
    陶芸教室の開催は、第3土曜日午後に開かれています。》


 第1回【骨壺をつくる愉快な仲間】会場風景


 生きがい彩の会の陶芸教室吉祥陶房では
   高齢者の骨壺(Dream Box)づくり教室を常設
        少人数制;粘土いじりが初めての高齢者が対象!
          骨壺は躰の元気なときに作っておきましょう!
          
参加は会員に限らず、どなたでも自由にできます

        
   『彩の国だより』掲示板による応募者の参加教室風景。

生まれて初めて粘土に触るという六十代と七十代のお元気なおふたり・・。 尾からお越のFさん。作品を自分の分身のようにいつまでも撫でていた。 さいたま市からのAさんは、最初からの大物ずくりに戸惑い気味。

        詳しくはここをクリックしてご覧ください

 またまた!
    平成15年9月10日生きがい彩の会・陶芸教室がテレビ朝日の収録を受け
    9月23日(水)午前8時19分から、スーパーモーニング放映されました。




活動紹介いろいろ

”高齢者の骨壺づくり講座”に参加のみなさん 生きがい彩の会陶芸教室

 本来は会員が中心の教室も'02、2月の埼玉県高齢者生きがい振興財団との協賛で開いた中高年の骨壺づくり公開講座で参加者の入門者も増えた。原則は少人数制で、日常雑器から公募展を視野に入れての作品づくりまで、目的はさまざまの自由教室。
 毎回第1・3月曜日開催;吉祥陶房にて
(食彩・四季の会)男性料理教室


いわゆる男性のための料理教室であるが、無論女性の参加者も多い。男性もおさきが見えてくると焦りも・・ということか。
しかし講師は会員の料理専門家が指導する、という本格派のグループ。
 参加費は実費・
 原則:月一回の開催
きょうは何をつくるのかな?・・興味津々の参加者
越谷周辺を散策して・・。 各駅停車ウオッチング

 第50目(最終回)は、JR高崎線・北鴻巣駅より”武蔵水路をとおりさきたま古墳”への最終回にふさわしいコースの散策。毎回、目的の駅前に集合、周辺を2〜3時間かけてのんびりウオーキングするこの企画も、今回をもってしばらくお休みです。担当の金子さん、長い間ご苦労さまでした。
各種行事への参加
【彩の国いきいきフェステバル】への参加:毎年秋、埼玉県民活動センターで行われる”県のボランティア大会”に参加、模擬店、折り紙づくり、にぎり仏(陶芸)、お茶席、そして”やきもの即売会”、と毎年知恵をしぼって会場に華を添えている。今年も11月9日生きがい彩の会陶芸教室”やきものバッタ市”が開かれおおいに集客した。
写 真;熱気あふれる会場の当会ブース
賑やかな県活内の”生きがい彩の会”周辺風景
俵萌子さんを囲んで 公開記念講演会の開催

会では折に触れ、角界の著名な方々を招いて公開の講演会を行っている。

 左の写真は、大宮ソニックシティで陶芸家で作家の俵萌子さんを迎え『生きがいこそ生きるパワー』と題して講演頂いた時の当会役員との記念写真。

その他の倶楽部

 美味探検倶楽部 食べ物も、人間年を重ねると、そうそう量は食べられなくなる。しかし旨くて、珍しいものは食べたい。そこで考えたのが”安くて、旨いものを食わせる店はないか”。会員も現役時代には贅沢もし、旨い店のひとつやふたつは知っていよう・・?というわけで、お互い手持ちのそんな店を、食べ歩こうと目的で誕生したいうサークル。

 ハイキング倶楽部 昨今の中高年の”山登りブーム”にあやかり、”各駅停車ウオッチング”一線を画した”ただひたすら山を歩く”ことを目的の会。ほかに、埼玉県高齢者生きがい振興財団の卒業生の会”彩講会”と行動をともにしての”健康散歩会”もある。

 月例勉強会 新年度(平成14年度)は7回開催の予定。毎回、テーマを変え、講演者・研究発表者を定め・さいたま市浦和の調公園内”ふるさと亭”において、午後3時〜5時の二時間、得意とする分野の発表をする。主には会員の発表となるが、ときには外部講師の依頼も考えている。
 
 わいわいサロン(とれんど) 会員同士の情報交換の場として活用されている。
 場所 さいたま市浦和高砂1-4-1 れすとらん”とれんど”
    JR浦和駅西口下車 徒歩1分 048-829-2951
 時間 毎月第2土曜日 午後6時から8時頃まで
             ただいま休止中

 会 報 『生きがい彩の会だより』毎月一回発行
  第100号からはメールでも配信中。ご希望の方は事務局までご連絡を。


            生きがい彩の会陶芸教室情報はこちらから